日本の音楽の歴史と未来について!

唯一無二の存在であるビートロックの元祖BOOWY!

唯一無二の存在であるビートロックの元祖BOOWY!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月、氷室京介が、翌年のファイナルコンサートをもって、

ライブ活動を休止すると発表したニュースは、

多くのファンやミュージシャンに衝撃を与えた。

 

 

 

 

理由は、耳の不調によるものとされている。

 

 

 

 

ロックバンド、『BOOWY(3文字目の0はストローク符号を付した0)』 の、

ボーカリストとしてデビューし、ソロ活動転向後も、

数々のヒット曲を生み出してきた、氷室京介。

 

 

 

 

8ビートを基調とした疾走感のあるメロディと、

鋭いカッティングのギターが印象的な、日本独特の、

”ビートロック” を、生み出した功労者の1人として、

日本のロック史に偉大な足跡を残している。

 

 

 

 

ボーカルの氷室京介、ギターの布袋寅泰、

ベースの松井恒松を中心に、結成されたBOOWYは、

ドラムの高橋まことが初ライブ後に加入し、1982年にデビュー。

 

 

 

 

当初は6人体制だったが、他の2人が脱退して以降、

4人で解散まで活動したライブバンドだ。

 

 

 

 

いわゆる、”縦ノリ” ビートを確立し、今日普通となった、

髪を逆立てたヘアースタイルなどの、斬新なビジュアル等が、

多くの若者の支持を集め、多くの模倣バンドを生んだ。

 

 

 

 

人気絶頂の1987年末、突然解散を発表。

 

 

 

 

翌年4月に東京ドームで行った、

『LAST GIGS』 で、活動に終止符を打った。

 

 

 

 

メディアをほとんど利用せず、独自性を追求した、

音楽スタイルが、後のバンドブームの火付け役となったことなど、

BOOWYがもたらした影響は、絶大なものがある。

 

 

 

 

何よりも、ロックというものを、これほど長く広く、

人々に浸透させたバンドは、皆無といってもよい。

 

 

 

 

解散後も、ベスト・アルバムなどが発表される度、

チャート上位にランクインされており、

今もなお、その唯一無二の存在を際立たせている。

 

 

 

 

氷室京介がライブ活動休止を発表した今、

多くのファンの願いは、BOOWYメンバーとの共演だ。

 

 

 

 

来年のファイナルコンサートで、実現してくれることを期待したい。

 

 

 

 


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